おとなりの不登校

あの子と比べてしまうとき

SNSを開くと、同じ年頃の子が楽しそうに登校している写真が流れてくる。近所を歩いていても、ランドセルを背負って友達と笑いあう姿とすれ違う。そのたびに、心がざわつきます。

比べてしまう、自分を責めていた

「うちの子だけ」——そう思ってしまう自分がいることに、最初は罪悪感を覚えていました。比べたって仕方ないってわかっているのに、比べてしまう。そんな自分を、ずっと責めていました。

でも最近、少しだけ考え方が変わりました。誰かと比べてしまうのは、きっと自然な感情なんだと思います。無理に消そうとしなくていい。

比べてしまう自分を、責めないでいられたら。それだけで、少し楽になれるのかもしれません。それが、今のわたしにとっての、小さな一歩です。

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