おとなりの不登校

「ここまでやる」を子どもが自分で決める日

高学年になったうちの子は、「今日はここまで」と、自分で小さく決めて動くことがあります。親のわたしから見ると、正直「もう少しできるんじゃないか」と物足りなく感じる日もあります。

小さな一歩を、信じる

でも、その「ここまで」という線を、彼自身が決めているということ。それ自体が、大きな意味を持っているんだと、最近すこしずつわかってきました。

物足りなさを感じても、口を出さずに見ていること。その積み重ねを、これからも大事にしていきたいです。

同じように悩んでいる方と、この気持ちを分け合えたらうれしいです。

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