2026.07.10
私の心がすり減る前に
子どもの不登校に寄り添う毎日を送っていると、気づけば自分のことはいつも後回しになっていました。気づいたときには、心が思っていた以上にすり減っていて。
「境界線」という言葉に出会って
そんなとき、「境界線」という言葉に出会いました。子どもの気持ちと、自分の気持ち。似ているようで、ちゃんと分けて考えていいんだと知って、少しだけ、自分を取り戻せた気がしました。
全部を背負い込まなくていい。子どものために頑張ることと、自分をすり減らすことは、イコールじゃないんだと思います。
同じように頑張りすぎているあなたへ。少し、力を抜いてもいいんですよ。