おとなりの不登校

私の心がすり減る前に

子どもの不登校に寄り添う毎日を送っていると、気づけば自分のことはいつも後回しになっていました。気づいたときには、心が思っていた以上にすり減っていて。

「境界線」という言葉に出会って

そんなとき、「境界線」という言葉に出会いました。子どもの気持ちと、自分の気持ち。似ているようで、ちゃんと分けて考えていいんだと知って、少しだけ、自分を取り戻せた気がしました。

全部を背負い込まなくていい。子どものために頑張ることと、自分をすり減らすことは、イコールじゃないんだと思います。

同じように頑張りすぎているあなたへ。少し、力を抜いてもいいんですよ。

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