おとなりの不登校

会社を辞める、と決断した時のこと

子どもの不登校をきっかけに、わたしは会社を辞めることにしました。それだけが理由じゃないけれど、心も体も、もう限界に近づいていました。

手放す、という決断

辞めると決めた瞬間、ほっとする気持ちと、これでよかったのかという不安。両方が同時にありました。積み上げてきたものを手放すのは、簡単なことじゃなかったです。

それでも、今のわたしには必要な選択だったと思っています。

あなたは今、何かを手放したいと思っていますか? もしそうなら、その気持ちも、間違ってなんかいないですよ。

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