2026.07.10
不登校児の運動会
不登校になってから、はじめての運動会がありました。我が家は、参加ではなく、見学という形で行くことにしました。
見学、という選択
校庭の隅から、友達が走る姿を眺める息子の横で、わたしも複雑な気持ちでその様子を見ていました。参加できない寂しさと、それでも来られたという小さな安心。両方が、同時にありました。
正解の形なんて、きっとないんだと思います。見学という選択も、我が家なりのひとつの答えでした。
2026.07.10
不登校になってから、はじめての運動会がありました。我が家は、参加ではなく、見学という形で行くことにしました。
校庭の隅から、友達が走る姿を眺める息子の横で、わたしも複雑な気持ちでその様子を見ていました。参加できない寂しさと、それでも来られたという小さな安心。両方が、同時にありました。
正解の形なんて、きっとないんだと思います。見学という選択も、我が家なりのひとつの答えでした。