おとなりの不登校

カウンセリングで改めて気づいた、子どもとの境界線

もうすぐ夏休み。夏休みが終わると、宿泊学習や校外学習など、学校のイベントが立て続けにやってきます。

ゴールは、イベントに出ることじゃない

周りの大人たちは、どうしても「イベントに参加できるかどうか」をゴールのように捉えがちです。でも、それは違うんだと、カウンセリングを通して改めて気づかされました。

本人が今どう感じているか。そこにちゃんと目を向けること。参加するもしないも、本人の気持ちのほうが、ずっと大事なんだと思います。

子どもと自分との境界線について、また少し、納得できた出来事でした。

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