おとなりの不登校

はじめての方へ

はじめまして、なぎです。小学生の息子が学校に行かなくなって、いろんな気持ちを抱えながら毎日を過ごしている母です。

ここには、解決策はありません。その時々の気持ちを、そのまま置いてきただけの日記です。深夜にスマホを握りしめて読みたかったのは、専門家の解説じゃなくて「おとなりの家も、同じだったよ」という声だった。だから、そういう声のつもりで書いています。

日記は日付順に並んでいるけれど、はじめて来た人には少し探しにくいかもしれません。このページでは、テーマごとに本棚のように並べ直してみました。今のあなたの気持ちに近い棚から、どうぞ。

まず、この3回から

  1. はじめまして、なぎです この場所が、どんな場所か。最初の日に書いたこと
  2. 子どもが不登校になりたての私に、伝えたいこと あの頃の自分に、今の自分から声をかけるなら
  3. サウナで気づいた「変えよう」をやめた日 「心配」から「信頼」へ。この日記の、いちばん根っこの話

この場所と、なぎのこと

この場所の考え方と、なぎ自身のこと。

なり始めのころ

理由がわからない。周りの言葉に傷つく。よその子と比べてしまう。いちばん苦しかった時期の記録。

別室登校の日々

教室ではなく別室に通うようになってからのこと。進んだはずなのに「解決した」とは思えない、複雑な毎日。

心配と信頼のあいだ

見守るって、ただ待つことじゃない。手放すこと、境界線を引くこと。この日記の軸になっているテーマ。

母の気持ち、そのままに

イライラ、罪悪感、泣いた夜、言ってしまった言葉。きれいじゃない気持ちも、そのまま置いてあります。私自身のことも、この棚に。

学校・先生・相談できる場所

電話、欠席連絡、行事。スクールカウンセラー、教育支援センター、検査。学校や相談先とのやりとりで感じたこと。

家族のこと

夫との温度差、とばっちりを受けるきょうだい、祖父母にはどこまで話すか。同じ屋根の下の、それぞれの気持ち。

ここに書いているのは、あくまでわが家の場合の話です。どの家庭にも当てはまる正解ではないし、他のやり方を否定するつもりもありません。読んだあなたが「自分だけじゃないんだな」と少しでも思えたら、それで十分です。

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